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インドな夜。

2014/04/30 Wed

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インドより帰国したばかりのインド人のダンナさんと日本人の奥さんの友人夫婦。

我が家にて美味しいインドカレーを作ってくれました。さすが本場の味!

一気にインドの記憶が蘇ってきました。懐かしい~。

今二人は近所に家を探し中。

これからはマーケットなどでインドカレー屋さんで出店していきたいそうなので、お楽しみに~♪


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マザーハウスの思い出。

2012/12/28 Fri

マザーハウス


インドに滞在していたとき、カルカッタにあるマザーハウスでボランティアをしていました。

そのときボランティアスタッフは受付で最初にこの小さなペンダントをもらいます。

私は本当に物をよくなくす人なのですが、なぜか不思議なことに
このペンダントが忘れたころにふと全然違う場所から突然現れ毎回驚かされます。

今日も大掃除中に、ふとしたところから出てきたのです。

ボランティアしていたのはかれこれもう8年近くも前、その間引越し5回。
しかも小指の先っぽほどの小ささ。
自分のもとに返ってきてくれるのが奇跡のよう!

これを見つけるたびにマザーハウスでの体験を思い出し原点に戻される気がします。


はじめてマザーハウスに行った時の経験は人生で一番強烈な体験だったかもしれません。

部屋に入ったとき、突然ある大きな感覚で覆われて涙が止まらなくなりました。

インドの聖地などはかなり強い神聖な気を感じることは多かったのですが、マザーハウスのこの部屋は別格。

この感覚を言葉で表現するとかなり制約されてしまうけれど、これ以上のものはないだろうという最高の感覚、それはとてつもなく大きくて無限に広がる「愛」の感覚でした。





その部屋の中心にはマザーテレサの棺が納められていました。

マザーテレサは亡くなっているけれど、彼女のスピリットは確実に強く存在しているというのは
はっきりとわかりました。

ここで得た感覚はいまだに忘れることができない大きな体験だったのです。


と、そんなことをこのペンダントを眺めながら思い出していたのでした。

もうなくさないようにしよう。。。


さあ、今年もあと数日!

皆さんも楽しい年末をお過ごしくださいね*












アンマ来日。

2011/07/23 Sat

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インドの聖者アマチ(通称アンマ・お母さんという意味)


今年も3日間の来日イベントがあり、東京へ行ってきました!
私たちは毎年このイベントはかならず足を運んでいます。


世界の旅、日本の旅、イベントなど各地で出会った友人知人が
たくさん集まる大同窓会のようなこのとき。

今年も会いたい人たちにたくさん会えて楽しい幸せな時間でした。

東京のど真ん中のビルの中の会場、それが南インドのアシュラムのような
神聖でとても居心地の良い空間になるからすごーく不思議。



訪れた人をひとりひとりハグしていくアンマ。
たくさんの人が訪れるので、それはノンストップで数時間も。
最終日はなんとオールナイトで朝まで。それだけですごいことです。


心の深い部分にものすごく温かいものを残していってくれる気がします。
毎回たくさんの気づきを与えてくれる。


まだアンマに会ったことのない方、毎年日本に来日するので
ぜひアンマの抱擁体験してみてくださいね *
きっと何か感るものがあるかと思います。

☆ http://www.amma.jp/web/index.html


◎ イベントの会場のカフェで食べた南インドカレーとチャイが美味しかった~!
  日本ではあまり食べられない本場の味。



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     ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞



家に帰ってきたらミニトマトが収穫のラッシュのはじまり。

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トマトゼリーを作ってみた。

材料は、トマト、オレンジジュース、レモン果汁、メープルシロップ、寒天
分量はすべて適当、ミキサーでジュースにして寒天で固める。

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少々青くさい感じだけど、味はさっぱりすっきり。夏の暑いときにはいいね。

次回はじっくり煮てから固めてみよう。


インドのおみやげ。いろいろ。

2011/05/11 Wed

今回の旅の目的のひとつは石鹸に使うオイルを買うこと。
みっちゅうはインド占星術の本を買うことでした。

インド占星術の日本語での本は日本に数冊しかないそうです。
たくさん買ってました。このあとさらに増えてましたが。
これでインド占星術の勉強がさらにはかどるでしょう。



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お店には、アーユルヴェーダや薬草を使ったナチュラルな薬や商品、オイルがたくさん売られいるので見ているだけで楽しいです。



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オーガニックのお茶やアーユルベータの薬草オイル、スパイス、その他いろいろ友人のおみやげなど購入。


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木彫りやメタルのスタンプ。 石鹸のデザインや石鹸に押すため。


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出店に使う布や、お香。 

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夏用のサンダルと家用サンダルに。

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でもやっぱり一番のおみやげはこれでしょう。
聖なるガンガーの水です。



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インドの風景。

2011/05/11 Wed

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聖なる河、ガンガー。
久々にガンガーを見たときは感動して泣きました。


ヒマラヤの雪解け水なので、ものすごく冷たいのです。
このガンガーでは、本当にたくさんのお祈りが捧げられています。




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町中を普通に歩いている牛たち。



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インドは動物だらけです。牛にサルに犬にヤギに。

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気持ち良さそに寝ているわんこ。シャンティ~。


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道で寝ているサドゥ。寝てるだけで迫力ありです。



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人なつっこくかわいいインド人たち。


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ベジタリアンの国インドでは豆がたくさん。



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↑ 小さな食堂で食べたごはん。 

プーリー(揚げたチャパティー)とご飯の上にヒヨコ豆とカレー。
これがビックリするくらい美味しかった。 だけどこのあと激しくお腹下すことに、、、。




インドは旅するには過酷なこともしばしば。

私ははじめてインドに行ったときは、お腹は下しっぱなし、インド人はしつこいし
汚いし、くさいし、物乞いだらけだし、なんて最悪な国なんだー!と2週間でネパールに逃げ出したのです。


ネパールで2ヶ月を過ごしたのち、なぜかインドにまた少しづつ惹かれるようになり、恐る恐るまたインドへ。

そのときは、今回と同じく聖地へ。そのときにはじめてインドの強烈な光を感じたのです。

そこには私がずっと探し求めていたものがあり、それは自分の中にある、はるかはるか遠い昔の記憶に通ずるものがあったからです。

それからです。こんなにインドが特別な国になってしまったのは。


インドの観光地はちょっと大変だけど、田舎にいけばインド人は本当に親切でやさしい。
今回もインド人にヒッチハイクで車に乗せてもらったり、本当にいろいろよくしてもらったのでした。

ヨガアシュラムでの生活。

2011/05/10 Tue

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前回の日記に書いたとおり、ここリシュケシュという場所はガンジス河が目の前に流れ
(源流に近いのでキレイ)、たくさんのヨガアシュラム(修行場)のある場所。

ものすご~~い神聖な空気です。

インドは菜食が多く、場所によっては肉や卵を食べるところもあるのですが
ここシリュケシュは神聖な修行の場、街全体が肉食禁止のベジタリアン天国なのです。


私たちがいたアシュラムは大きくて外国人の受け入れもしている場所。


朝は4時くらいから鐘の鳴る音や、マントラを唱える声が聞こえてきます。
その神聖な朝が何よりも大好きなのです。

そして5時から寺院に集まり、バジャン(ヒンドゥー教の神を讃える内容をもった歌)を歌う。

そのあと、ヨガの時間。 ヨガは朝と夕の2回です。


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そのあとごはんです。 インドのごはんすべてスパイスの効いたカレー味です。


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朝はチャイと消化のよさそうなスパイスの効いた穀物とフルーツなど。



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お昼と夜は、豆スープと二種類くらいのサブジ(野菜のおかず)、手作りヨーグルト、米と全粒粉のチャパティーなどなど。

どれもどびきり美味しいーー!身体がすっきりします。


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アシュラム内にあるご神木。ここの近くでぼーっとしたり、インド人とお話するのが楽しみでした。

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昼間は暑いので、インド人たちはお昼寝タイム。
インド人みてるとほんと~にのんびりです。

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そして夕方からガンジス河の前でアルティという儀式。ヒンディー語で「聖なる光」という意味だそうです。
タブラなどを使って歌ったり、マントラを唱えたり、火の儀式をしたり。
なかなかの迫力です。 


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↑ オレンジ色の服を着た髪の毛もしゃもしゃのスワミジ。
 たぶん普通の日本人が見たらアサハラに見えるだろうけれど(笑)、すごいんです。目力がっ!
 このスワミジが登場すると一気に空気がひきまる。 
 

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このように安らかで平和な一日が過ぎていくのです。

ヨガや瞑想、神様を称える歌を歌うこと、踊ること、聖典を読むこと、マントラを唱えること
そして清らかな食事をすること。すべてが神聖なものへと向かう道へと通じている。

そういった魂の科学がはるか昔から発展しているインド。

ここのアシュラム滞在で、身体も心も少しづつクリアになっていきました。


ただいま。

2011/05/10 Tue

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インドから帰ってきました。

移動を含めて約2週間の短い滞在だったのですが、長い長い夢を見ていたようなそんな時間でした。


北インドのガンジス河の源流の近くヨガの聖地のヨガアシュラム(修行場)にいて
ずっと瞑想とヨガの日々。のんびりと。 神聖な気をたくさん受けてきました。

あいかわらずインドではお腹を下して大変でしたが笑・・・。



インドにいたときの感覚や考えたことなど今だにまだ消化しきれず
しっくり落ち着くまでもう少し時間がかかりそうです。



それにしてもこんなに面白くて不思議で、ものすごーく神聖な気が溢れている国が同じ地球上にあるなんて。

光と闇も両方つよい。


物質的な物や利益を求めて幸せを得ようとする今の日本、インドもどんどん変わってきているけれど
今でも神聖なものに祈って、内面の本当の平安に近づための修行をする場所がたくさんあるインド。

本当に対象的な世界。


それは今回の日本の原発問題などの根源につながるテーマでもあって
そんなことについてもいろいろゆっくりと考えたり。


今回の旅では、毎日のようにインド人やインドを旅している旅行者たちに、日本のことを聞かれたり
心配してくれたり、応援してくれたり、本当にありがだいことです。


日本に帰ってきてら、たくさんの情報や広告やニュースなんかに圧倒されてました。
インドで得た感覚が消えていってしまいそう。。。


情報などになるべくふりまわされないように、とりあえずは中心に帰り深いところから来る
感覚を大切にしていきたいものです。



インドがこんなにどうしょうもなく大好きだけど、私は日本で生まれた日本人なので
やっぱり日本に帰って来れてすごくうれしい。 


またインドの写真など次回の日記でアップしますね。


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インド出発まであと少し。

2011/04/19 Tue

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来週から夫婦で10日間ほどインドに行ってきます。

こんなときですが、今年の1月に早々とチケットを取っておいたので、楽しんでいくことにしました。 
 

久々のインドです。  たくさんお祈りしてこようと思います。

6ヶ月×2 トータル1年間いたインドは私たちにとって忘れることのできない心のふるさと。



私はインドのことを思うだけで、こころが うわ~っと苦しくなってしまうくらい、本当にインド病なのです(笑)。

それは数年間ずっとかわらず。  なので普段はあまり考えないようにしていたくらい。

これだけ惹かれる場所はほかにないです。


ただいま持ち物いろいろ準備中。 海の精のうめぼし、味噌、梅エキスは必需品。 
北インドに行くけれど、かなり暑いだろうなあ。。。。



インドでは石鹸につかうアーユルヴェーダや薬草なんかのオイルも買ってくる予定です。

インド石鹸シリーズまた増えますよ~*

 


☆ インドカレーのお豆腐キッシュ。


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作ったインドカレーが残ったので、お豆腐ペーストを作りインドカレーと冷蔵庫にある残り野菜も混ぜて全粒粉で作ったキッシュ台に敷き詰めて焼いてみました。

キッシュはざくざく。カレーとお豆腐のナイスコンビネーション。おいしかった◎


最近は、残ったおかずをお豆腐キッシュに変身させるのが楽しい。 


☆作り方参考にしてね。 海の精お料理レシピ 
http://www.uminosei.com/ryohri/recipe/card/602.html




アンマ来日。今から東京へ。

2010/07/24 Sat

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明日からの三日間(25,26,27日)東京にアンマが来ます。

http://www.amma.jp/web/index.html



かなり有名なので、知っている方も多いかと思うけれど
アンマは(正式な名前はアマチ)訪れた人をひとりひとり
ハグしてくれるインドの女性の聖者さんです。


毎年行っているのですが、私は一年で一番このときが楽しみなのです☆

会場の中は、ものすごく神聖な空気が漂っていて、インドのアシュラムを思い出します。
きっと何か感じるものがあると思うので、ぜひ!行ってみてくださいね!



これから東京に向かいます♪


今南伊豆は最高です。海も山もすべてがほんと~に気持ちがいい!

家の庭からの風景。

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ダライラマ法王来日。 2010

2010/06/27 Sun

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横浜でダライラマ法王の来日講演が行われました。


ものすごーい数の人!! 約1万人くらい来ていたらしい。


静か~な山の中から、一気に大都会へきて、そわそわ、、、
目が回りそう。。。。




今だに続くチベットの問題を抱えながらも

世界の人々に愛と平和と慈悲のこころを伝えているダライラマ。


ダライラマが発している安らいだ深い平安のこころのオーラは
とてつもなく大きくて、見ているだけで人の心の奥に伝わってくるものがあります。



講演後は Tibet Tibet というドキュメンタリー映画を見てきました。



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今も続くチベット人の受難の現実。
故郷を離れて命がけでチベットからヒマラヤを越えて亡命してくる人たち。

映画の中でチベットの方がいってたのですが、お金を援助することよりも
この現実をもっと多くの人に知ってもらいたいと。


自分たちが幸せに暮らしている影で、こういった現実があることを
もっと積極的に知ることは必要ですね。



何ができるかわからないけど、とりあえずDVDを買ってきたので
借りたい方いってくだいね。




(*Tibet Tibet  映画の内容) 


在日コリアン3世の旅人、キム・スンヨン(金昇龍)はビデオカメラを片手に行く先を決めない旅に出る。路線をアジアに向け辿り着いた地、北インドのダラムサラ。そこは地元のインド人と亡命してきたチベット人が共生する一見静かな街だった。彼はここで、自らは望まず移住して異国で暮らす人々と出会う。
最初はインドで暮らすチベット人と自分との間に小さな共通点を見つけていた。しかし浮かび上がってきたのは今なお続くチベット人の受難の経緯だった。
今になっても雪のヒマラヤを歩いて越えて来るチベット人亡命者の数は後を絶たない。この問題を少しでも多くの人に伝えたい。その思いはチベット亡命政府にも届き、ダライラマ14世への10日間に及ぶ同行取材をも可能にした。非暴力を掲げ、チベットと世界の「自由と平和」を求める慈悲深い教えから、アイデンティティの大切さが浮かび上がってくる。



今年もアンマに会いに行ってきました。

2008/05/29 Thu

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今年も行ってきました!


インドの抱きしめる聖者アンマに会いに東京へ


毎年この時期に来るんですが、日本でアンマに会うのは今年で早三年目になります

毎年、このイベントが何よりも楽しみで、アンマに会うだけじゃなくて

今まで海外の旅、日本の旅、その他の場所で出会った人と

一斉に再会できる、まるで同窓会のような感じになってワイワイと盛り上がってます

結婚した人、子供が生まれた人、それにこれからミャンマーで出家をする人なんかもいたりして・・・・

みんなに会えて本当に嬉しくて、幸せな時間です



アンマはいつもあったかいです

ハグしてもらったあとは、温泉につかった後のような、ことばで上手く表現しずらい恍惚感・・・

ほんと~にスゴイです

みなさんぜひ一度、アンマに会いに行ってみて ☆


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ダライラマ来日。

2006/11/10 Fri

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 「できるだけ他者を助けなさい。

  もしそれができないならば、

  あなたが他者を害することのないように。」



ダライ・ラマが来日していて、両国国技館で講演を行ったので

行って来ました。ものすごい人! 報道陣もいっぱいです。


 ダライ・ラマは世界各地で慈悲と非暴力の教えを説き続けています。


 ダライ・ラマを見ることができたのは今回が2度目。


 一回目は北インドのダラムサラにいたとき。


 ダラムサラはヒマラヤの麓の町で、ダライラマの宮殿があり
ダライラマと一緒に亡命してきたチベット人たちが住んでいます。
 

 私がいった時はちょうどチベットのお祭りがあって
セキュリティーチェックを受け宮殿に入ることができました。

ダライラマが来るまで4時間も待ったんだけど、その間、
ラマたちが待っている人たちにパンとかお菓子とかを
配ってくれました。 

たいていのインド人だったら、お菓子とかの奪い合いに
なっちゃうんだけれど、チベットの人たちはパンを
受け取ったら、自分の分は小さくちぎって、奥にいる人に
食べ物がまわるようにしてくれます。

奥にいた私にもどんどんパンがまわってきて、
外国人の見ず知らずの私を気遣ってくれて
もっと食べろといって、自分の分をわけてくれようとしたり
ちゃんと食べているかと離れている人が気にかけてくれたり。

国のトップが平和主義なだけに、慈悲深い方が多いようです。

その場はとても温かな一体感が生まれてました。


そして長いこと待ってダライラマが出てきたときは
チベット人たちは、立ちひざで両手を合わせて
涙を流してダライラマを拝んでいました。

その姿を見て、私も感動してウルルンときたものです。


中国のチベット侵略によって壮絶な人生を送ったダライ・ラマは
その苦労をみじんも感じさせない、とてつもなくピースフルな
オーラを放っていました。

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詳しくは自伝を読んでください。


日本にいながらチベットの空気を吸えた良い一日でした。


   ◎   ◎   ◎    ◎     ◎


 ところで・・・全然関係ないんだけれど・・・・

今日豆をいっぱい買いました♪


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インドのムング豆とひよこ豆と緑豆。 計4キロ。

これでインドの豆のすーぷを作ります☆

 インド病が今だに抜けず~。





インドでの日々の思い出。

2005/10/29 Sat

    北インド、ヨガの聖地リシケシ20051030223846.jpg

この町は山に囲まれ、中央には広大なガンジス河が悠々と流れています。
多くのインド人たちが巡礼に訪れ、朝に晩に毎日のようにガンジス河にお祈りが捧げられています。
町全体がヨガ一色で、神聖さとピースフルな雰囲気があたり一体に漂ってなんだかすごく神秘的な感じ。
ガンジス河がわりと源流に近いので、河の水はけっこうキレイです。
灼熱の夏なんかは、ヒマラヤから雪解け水が流れてくるので、河の近くにいると、クーラーのような涼しい空気が流れてきて、とっても気持ちがいい!

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水道をひねって水を飲むサル。(動物園じゃありません)

もーインドはどこにいっても動物だらけ!!
道には、牛がのっそのっそと歩いているし、ロバもヤギも普通に道を歩いてるし、犬だらけだし・・。
そしてここリシケシではサルの大群にもよく遭遇します。
マンゴーなんかを持って歩いていると、サルに奪われるし、部屋にフルーツを置いておいたりすると、部屋をちょっと開けたとたんサルが入ってきて、フルーツ持ってかれたなんてしょっちゅう(笑)。
たまにサルが部屋のぞいていたりもします。



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ガンジス河の前で瞑想をしているサドゥー


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このバッグ2ヶ月もかけて作ったそう。見事!

プロフィール

しゅるてぃ屋

Author:しゅるてぃ屋
Izumi Murakami

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 * * * * * * * 
世界や日本をいろいろ旅して、南伊豆暮らし4年。
そして2011年に房総半島の真ん中いすみへお引越し。石鹸作りと畑とマクロビオティックの料理の日々。
近くで採れる薬草メインのナチュラルな石鹸作りをしています。
だんなさんのみちゆうはインド占星術師です。

お問い合わせはこちら↓
shurtiya_soap@yahoo.co.jp

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