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ありがとう。昨日の集い。

2011/03/28 Mon

前回の日記でお知らせしたとおり、昨日は家に人が集まってくれていろいろなお話をしたり
DVDの上映会をしたり、熱~いトークが繰り広げられ、良い集まりでした。

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みんなの持ち寄ってくれたごはん。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした!




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離れた場所に住む友人たちもそれぞれの場所で、今回の震災のこと、原発のこと
これからの自分たちに何ができるかを話し合う集いをはじめています。


こういうときこそ、みんなのつながりや思いを共有しあうことが大切だな、と思うのでした。

この集いの詳しい内容はみっちゅうが日記に書いてくれているので、読んでみてくださいね♪

  ☆http://jyoti.blog108.fc2.com/



あとこれは友人が教えてくれたブログです。
被災地へ医療スタッフとして行ってきた看護士さんの日記。
糸井重里さんがブログで紹介してから読んだ人が心をうたれて、反響が広がり
ツイッターなどで紹介してどんどん広まっていったようです。


涙なしでは読めません。人のあたたかさが伝わってきますよ。
現地の本当の様子もよく伝わってきます。
これはぜひ読まれることをおすすめします。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

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日曜日(27日)の小さな集いのお知らせ。

2011/03/25 Fri

先週、車で40分くらいのところに住んでいる同世代の友人家族のお家に遊びに行きました。

震災や原発などのことで心もざわざわしていたなか、その友人夫婦のおだやかな雰囲気と
彼らが作ってくれたとっても美味しいベジタリアンごはんのおかげですっかり癒された私たちなのでした。 

そのとき、みっちゅうとRくんでこれからの自分たちに何ができるか、を熱~~く語っていました。

そこで、今週の日曜日27日にいすみ市の我が家で、小さく友人知人でごはんを持ち寄り集まることに。





以下みっちゅうの日記より↓

今日の日記で書いた通り、さっそく行動に移す時がやってきました。

10年来の友達と、この地震からの一週間のことを語り合って、 何かしたいよねということで

まずとりあえず集まってみようということになりました。

今回の東北地方太平洋沖地震と福島原発の事故で 日本人の意識が大きく変わろうとしています。


今まで受け入れられなかったこと、 認められなかったことが 理解される時が来ました。


意識変革の時です。 今、私達に何ができるのか? みんなが考えている時だと思います。

でも、一人で考えてもよくわからない。 実現していくのが難しいと思います。


今、何ができるのかを考えるために 気楽な気持ちで集まって交流してみませんか?

集まって、交流して、新しい社会、 日本を生み出すために話し合ってみましょう。

きっと何か新しいものが生まれます!


「懐かしい未来」という

グローバル社会、資本主義経済の本質的な問題点をわかりやすく

そして解決策も示してくれるとてもいいDVDがあります。

それもみんなで見てみたいと思います。


日時:2011年3月27日(日)12:00~

場所:千葉県いすみ市能実(詳細な場所はお問い合わせ下さい)

昼食の1人1品持ち寄り



キーワード:パーマカルチャー、地域おこし、自然農、農的暮らし、地域通貨

トランジッション、マクロビオティック、つぶつぶ未来食


これを見た方、自分のの地域で自らが立ち上がり

集まってつながりを広げていきませんか?


●『懐かしい未来』内容

ヒマラヤの辺境ラダックにおけるつつましくも豊かな暮らしと、そこに襲い掛かった近代化と開発の嵐。貨幣経済に頼らずに、ほとんどすべての生活を自給自足によってまかなっていた理想郷に突然入り込んだグローバリゼーションの弊害。

わたしたちの中に貧困はありませんと胸を張っていた人々が、わずか数年で貧困にあえぎながら援助を懇願する。ここには近代化、西欧化の根本的な問題点が、まるでむき出しになった地層のようにあらわにされています。

貨幣経済が貧富の差をもたらし、グローバル経済が本来不要なものへの欲求を生み出し、人々から時間と幸福を奪う。

著者は失われた幸福を惜しむだけではなく、グローバリゼーションの本質と、それを超える道を実証的に明らかにすることを決意。ラダックに息づく深い伝統的な智恵が、その新たな道を進む鍵であることを示唆しています。




↑なんか難しそうなこと書いてあるけれど、気軽にきてくださいね・・・(笑)。

今日作ったおやつ↓ 紫芋入りのうずまきクッキー

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近くの避難者受け入れ場所。

2011/03/23 Wed

私たちが今住んでいるいすみ市も被災者受け入れをしているというのを聞いて
今日行ってきました。とりあえずおもちなどの食べ物持って。

「憩いの家」という小さな施設で、町からはけっこう離れた静かな場所でした。

来られている方たちは、福島原発から家が近い人たち。
みなさん車で来られていたのでとりあえずは移動には困らないようでした。

いろいろ話しをしているとやはり、今後の不安と避難しなくてはいけなくなってしまったことに
対しての怒り、ストレスがかなりたまっているようでした。

本当に早く家に帰れる日が来ることを祈るばかりです。


        * * * * * * * * *


そのあと、帰ってからは畑作業。今年は畑いつになくやる気です。

今度は庭の開墾です。 庭には葉物や石鹸作りのためのハーブ類を植える予定。

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種もいろいろ蒔きました。 かぼちゃ、ズッキーニ、トマト、モリンガ、葉物などなど。


近くで「たねの森」の種を売ってたので購入。種の森のみんなが懐かしい。。。

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地震があってからはあまり外に出ないようにしていたので、家の中ではひたすら石鹸作業でした。
これで4月からの出店は準備万端です!

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今こうして普通に暮らしていられることに本当に感謝せざるえない日々です。


最後に  ↓この映像見てください。泣きました。
 
今回の震災で被害にあわれた方のことを思うと心が痛くてねじれそうですが
震災で亡くなられた方々や被災された方々のためにも日々大切に過ごしていきたいです。

http://youtu.be/F1lhwSTqe-Y 


今できることする。

2011/03/20 Sun

今日はいすみ市で、被災地に救援物資を届ける車が出るというのを耳にし
急いでホームセンターに行き、毛布や水や生理用品など必要といわれるものを買い
被災地の方々への応援メッセージと一緒にダンボールにつめて届けた。 

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まだ救援物資が届かない場所に夜通しで走り、ピンポイントで届けてくれるという。
まだまだ余震や原発の問題があるなか、本当~にありがとう、と何度でもいいたい。


今日までの数日間、被災地の様子や原発のニュースを見て、
心がもすごくざわついて悲しすぎて落ち着かなかった。


関東近辺に住む原発に詳しい友人知人が、最悪の事態を危惧して早い段階で
続々と西に避難していき、また西に行くことを進められ、なんだか取り残された感じで
寂しさとともにけっこう動揺してしまった。


だけどよくよく相談して、私たちは今までどおりの生活をして自分たちの場所で
できることを精一杯しようということに。

みっちゅうのマクロビの仕事も今後の世の中さらに大事になってくるはず。
ならばなおさらしっかり地に足をつけて役割を果たしたいと。


多くの人が西へ避難している中、被災地へかけつける友人たちがいる。
なんだか本当に勇気付けられた気がする。

今日いろいろなことがふっきれた。

原発のことは注意をはらいつつ、もう不安になるのはやめて
今は自分にできることで、被災された方たちをできる限り支援することをしよう。

石鹸の売り上げ貯金も(微々たるものだが)信頼できるところに義援金として送ろう。

動ける元気な身体や生活のできる家があるので、お金が減っていってもまたがんばって稼いでいけばいい。


今住んでいるいすみの周りのレストランなども地震のため観光客がこなくて嘆いていた。

できる範囲で、近くで外食もしようと思う。

日本の経済がだめにならないように、微々たるものでもお金もまわしていきたい。特に近い場所で。


日本はこれから大きく変わっていく転換期。かならず良い方向へ向かっていくはず。


どうか、少しでも被災地の方々の悲しみが少なくなりますように。

たくさんの笑顔が戻ってきますように。

祈りとともに動きたい。


そのためにもみんなで協力しあっていきましょうね。


日本は絶対に大丈夫!!と信じる。






みんなの無事を祈って。

2011/03/12 Sat

やっと電話が通じるようになりました。

まだ連絡取れない東北方面の友人のことを祈るばかりです。

こちらもだいぶ揺れましたが、大丈夫です。 家が大きく揺れて壊れるかと思った。

みっちゅう伊豆大島出張中で、昨日船で帰ってくるところだったので

最初は連絡が取れず心配でしたが、船に乗る30分前に地震が来て、高いところに

避難したということで無事。まだまだ帰ってこれなさそうです。


福島原発が危機的状況です。 

万一に備えて、自分たちの防災マニュアルを↓
原子力事故が起こったら  http://www.lohasworld.jp/yomimono/atomdez2.html


一人でも多くの方々の無事を祈ります。




以下↓ 誰も知らない震災対策』から引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。
「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。
   「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚1グラム
    トロロ昆布大さじ販売1グラム
    乾燥ワカメ5グラム
    いわし中2匹96グラム
    さば1切れ100グラム
    かつお1切れ100グラム
    焼き海苔10枚3グラム
    ぶり1切れ80グラム
    塩鮭1切れ60グラム
    寒天1角の半分4グラム
※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸い込まないように。




プロフィール

しゅるてぃ屋

Author:しゅるてぃ屋
Izumi Murakami

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世界や日本をいろいろ旅して、南伊豆暮らし4年。
そして2011年に房総半島の真ん中いすみへお引越し。石鹸作りと畑とマクロビオティックの料理の日々。
近くで採れる薬草メインのナチュラルな石鹸作りをしています。
だんなさんのみちゆうはインド占星術師です。

お問い合わせはこちら↓
shurtiya_soap@yahoo.co.jp

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