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手作りにチャレンジしていきます!

2006/11/24 Fri


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 最近手作りの物にこっております。


 今回作ってみたのは、肌用クリーム。

 
 本当なら何もつけないのが一番良いんだけど
 超乾燥肌の私は保湿が必要なんで。

 
 今回用意したものは

 1.スイートアーモンドオイル

 圧搾法によって絞られた天然オイル。
 以前にエドガードケイシーが乾燥肌とかアトピーの人
 に良いといって処方していたと聞いたから


 2.ビーズワックス(蜜ろう)
 
 これはハチミツから採れる天然ワックスが粒状になったもの。

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 3・シアバター(未精製のもの)

 アフリカのサバンナに生えるシアの木から採れる
 天然植物性バター


 4・パーム乳化ワックス

 これはパーム油からできていて、油と水を混ぜて
 クリーム状にしてくれます


 
  以上、すべてが天然素材から作られたナチュラルな物です。



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 これらを湯煎にかけて、溶かして混ぜて混ぜて~~

 約15分。 すべて溶けたら、次は精製水を加えて混ぜます。

 そしたら、あっ!っという間にほんわりクリームの出来上がり☆

 最後に香りづけにレモングラスのアロマオイルを一滴入れました。


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 つけ心地はしっとり優しい感じです。

  こりゃいいわ~~。


 売られているものはたいてい化学物質が入っているし
 きわめてナチュラルな物はたいてい高いし。

 手作りすれば安全だし安いし、何よりもとっても楽しいんです☆

 女性のみなさんこれはオススメですよーー。

 次回は手作りシャンプー&リンスにチャレンジしてみまーす!

 ワクワク・・・♪


     ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎


 ★ 今回用意した材料は、生活の木 http://www.treeoflife.co.jp/ 
 で購入しました。
 アロマとかハーブとか天然素材がいっぱいの自然なお店です


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地球の上に生きる@道志の森キャンプ場

2006/11/17 Fri


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~Living on the earth ~ 「地球の上に生きる」

野外での飲み水の集め方や食糧の貯蔵法
せっけんの作り方や薬草の利用法
自然の中での自宅出産……などなど



「地球の上に生きる」には
消費社会とは決別し、自分たちだけの力で
まかなうことが可能だということを教えてくれます


また人が自然のなかで暮らしていくための
叡智がたくさん詰まっていて、
それをイラストと手書きの文章でかわいく書かれています。



私この本大好きなんです☆


10月の下旬のことですが
この本の作者、アリシア・ベイ・ローレルが
来日して一泊二日のワークショップをやるということで
1山梨県の道志の森キャンプ場に行って来ました。



アリシアは、アメリカのウィラーズランチというコミューンで
生活していました。



当時、ランチには100人ほどの自由人が、畑を作り、
牛や馬を飼って生活していて
電気も水道もない森のなか、それぞれがやりたいこと
やるべきことをしながらの暮らしだったそうです。




実際に会った彼女は、とってもおっとりしていて
ピースフルな空気を発している
とても優しそうな人でした。

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今回のワークショップでは
空き箱や使わなくなったものを使って
自由自在に好きなように物を作ったり

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みっちゅうも真剣です


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夜はみんなで一緒にアウトドアで夕食作り。

メニューはナスのココナッツカレーと
クレソンのサラダと
竹で炊いたご飯

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大自然の中でみんなで作って食べるご飯は
格別に美味しかったです!





そして夜はたき火をしたり
アリシアの歌とお話を自然の中で
ゆったりのんびり聞きました。

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横には小川が流れ、心地良~い
幸せな空間でした。




そして朝は、外でみんなでヨガ

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その後、森の中をゆっくりお散歩です。

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そしてナチュラルな素材を使った美味しい手作り朝ご飯。




たっぷり遊んで、大自然の恵みを満喫の二日間でした。


大自然と清らかで美味しい食べ物と
音楽があれば、みんな自然に笑顔になってしまうんですね。

良いイベントだったなあー

こんなイベントをテラでもやれたらいいなあと
ただいま計画中です ☆






幸せ~な食卓。

2006/11/15 Wed

  
 再び、南伊豆に戻っております

 やっぱり南伊豆は良いですよ~ 大好きです

 
 今まで日本もいろんなところを転々としていて
 すばらしい場所だなって思うところはたくさんあったけど
 こんなに心地の良いと感じる場所は、はじめてかも

 
 それくらい気に入っています

 
 この海のにおいと自然のしっとりとした空気が
 ホっーとさせてくれます

 
 
 ところで・・・届きましたー!

 注文していた無農薬の玄米とお野菜たちが
 友人健太郎さん営むシャンティーファームさんから。

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 このお野菜たち生きています 
 採れたての新鮮、畑からそのままやってきた感じです



 で、今日はさっそくその玄米を小豆と緑豆と一緒に
 圧力釜で炊きました

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 あとは、大根、ニンジン、カブを大きめに切って
 こんにゃくと厚揚げもいれて昆布だしでおでん風に
 
 

 水菜とルッコラは砕いたクルミと一緒にサラダに


 
 そしてもう一品


 くるま扶のきじ焼き風


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 これは戻したくるま扶に片栗粉をまぶして焼いて
 で、すりおろしたしょうがとしょうゆとみりんで
 コテコテに煮るんだけど、お肉みたいになります
 届いたネギも一緒に煮ました



 しかし、やっぱり全然ちがうわー 

 スーパーで売られている野菜とはまったくの別物 
 甘さもあるし 歯ごたえもぜんぜん違う

 こりゃ最高の食卓だわ♪

 

 私たちの畑はまだ始めたばかりで、最近では
 間引きしたお野菜を食べています



 最近は、クルミを拾って食べたり
 山に生えている野いちごを食べたり
 山菜をとっておひたしにしたり・・・


 自然に感謝感謝の毎日です
 

 

 テラの敷地内は広く、いろんな植物であふれています


 自然の恵みはとっても豊か!


 本当に良いものを食べていると
 からだが喜んでいるのがわかります

 味覚だけの美味しさじゃなくって
 こころの底から喜びがジワジワと
 あふれ出てくるような感じがするんです
 


 今は野菜を育てたり、山菜を採ったり
 自然と戯れることに夢中で


  山の仙人になりたいと思う今日この頃なのであります ♪
  

  シャンティふぁーむ http://shantyfarm.weblogs.jp/blog/ 

ダライラマ来日。

2006/11/10 Fri

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 「できるだけ他者を助けなさい。

  もしそれができないならば、

  あなたが他者を害することのないように。」



ダライ・ラマが来日していて、両国国技館で講演を行ったので

行って来ました。ものすごい人! 報道陣もいっぱいです。


 ダライ・ラマは世界各地で慈悲と非暴力の教えを説き続けています。


 ダライ・ラマを見ることができたのは今回が2度目。


 一回目は北インドのダラムサラにいたとき。


 ダラムサラはヒマラヤの麓の町で、ダライラマの宮殿があり
ダライラマと一緒に亡命してきたチベット人たちが住んでいます。
 

 私がいった時はちょうどチベットのお祭りがあって
セキュリティーチェックを受け宮殿に入ることができました。

ダライラマが来るまで4時間も待ったんだけど、その間、
ラマたちが待っている人たちにパンとかお菓子とかを
配ってくれました。 

たいていのインド人だったら、お菓子とかの奪い合いに
なっちゃうんだけれど、チベットの人たちはパンを
受け取ったら、自分の分は小さくちぎって、奥にいる人に
食べ物がまわるようにしてくれます。

奥にいた私にもどんどんパンがまわってきて、
外国人の見ず知らずの私を気遣ってくれて
もっと食べろといって、自分の分をわけてくれようとしたり
ちゃんと食べているかと離れている人が気にかけてくれたり。

国のトップが平和主義なだけに、慈悲深い方が多いようです。

その場はとても温かな一体感が生まれてました。


そして長いこと待ってダライラマが出てきたときは
チベット人たちは、立ちひざで両手を合わせて
涙を流してダライラマを拝んでいました。

その姿を見て、私も感動してウルルンときたものです。


中国のチベット侵略によって壮絶な人生を送ったダライ・ラマは
その苦労をみじんも感じさせない、とてつもなくピースフルな
オーラを放っていました。

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詳しくは自伝を読んでください。


日本にいながらチベットの空気を吸えた良い一日でした。


   ◎   ◎   ◎    ◎     ◎


 ところで・・・全然関係ないんだけれど・・・・

今日豆をいっぱい買いました♪


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インドのムング豆とひよこ豆と緑豆。 計4キロ。

これでインドの豆のすーぷを作ります☆

 インド病が今だに抜けず~。





恐るべし!玄米のちから。

2006/11/09 Thu

 
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◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 私たち普段の食事は
 オーガニックの玄米を主としたベジタリアン食です。

 でもそんなにキツキツではなくって、食べたいもんは
 食べるし、お肉だって出されれば全然食べるし
 ジャンキーフードもたまには食べます。

 
 
 私がマクロビオティックと出会ったのは
 かれこれ4年半前。

 オーストラリアの小さな町に滞在していたとき、
 口の下と首にアトピーの症状がひどく出ていて
 自然療法師のところに行き、ハーブ療法なんかも
 してたけど全然治らなくって、困り果ててた。

 
 そんなとき、みっちゅうと出会った。

 みっちゅうは、環境系の家庭で育ったため、
 小さいころからマクロビオティックの食事をし
 ケミカルな薬を飲んだことも注射も打ったことも
 白い界面活性剤の入った歯磨き粉も一切使ったことが
 ないという、今どき貴重なスーパーオーガニック人間。

 そんなみっちゅうは私にとってかなり衝撃的だった。

 その時はじめてマクロビオティックという言葉を
 知った。

 そして、それ以来私は彼に洗脳され続け
 今では、すっかり私もオーガニック好きになったんだけど。

 ここ4年近くのあいだにみっちゅうがマクロビオティックと
 玄米について語り続け、出会った人を玄米食者に
 替えてしまったという例をいくつか見てきた。

 さすが、あのギランギランの目には説得力があるみたい・・・。

 
 今は、マクロビオティックなんていったらここ最近じゃ
 一般的に知られてきているけれど、当時は
 マクロビオティックなんて日本じゃあまり知られていなくて
 日本人が生み出した思想なのに、むしろ海外の方が
 有名だったらしい。


 それで、みっちゅう父の翻訳した「ゼンマクロビオティック」
 という本を貸してもらい、彼の指示のもと
 マクロビオティックの治療法、7合食というのを始めた。


 7合食というのは、無農薬の玄米を中心に
 陰陽のバランスを考えた野菜を少々食べ
 基本的に一日2食、水分もひかえめ もちろん砂糖もダメ
 というのを約10日間続ける。  

 ポイントとしては、とにかくよ~~~く噛むこと。
 
 そして無農薬の玄米を食べることで毒素が排出され
 病気が良くなっていくという。

 
 マクロビオティックを世に広めた桜沢如一は
 アフリカに行って、マクロビオティックのすごさを
 証明するために、自らマラリアにかかりそして
 玄米で治したんだって。
 

 それほど効果絶大な玄米療法を私がはじめて
 試してみてどうだったかというと・・・


 はじめの3日、4日あたりは好きなものも食べたいし
 甘いものも食べたくて、かなり辛い。


 しかも症状が悪化、途中でやめてしまおうかと
 何度も考えた。 だけどだけど
 8日目あたりから症状が一気に良くなり
 10日目にはひどかった症状が、
  見事に跡形もなくさ~っと消えていってしまった・・・!

 今までいろんなことして治らなかったのが、こんな
 シンプルな方法で良くなるなんてーー。

 
 まわりの人にビックリされた。何をしたんだって。


 そんなこんなで、私の玄米生活がスタートしたのです。


 そして、ここ4年近く放浪を続けていたので
 玄米食をしたりしなかったりだったんだけど
 基本的に体がそんなに強くない私は
 この前、ビパッサナーに行ったら、また
 顔が真っ赤っかに腫れて、アトピーと
 感染症になりあら大変。


 そこでふたたび、玄米七合食をしたのです。


 そしたら、あんなにひどかった症状が
 ぐんぐんと良くなってきています。

 
 恐るべし玄米パワー。

 
 でも治ってきているだけじゃないんです・・・!

 これほんとーーにすごいわ。

 体がめちゃくちゃ軽いし、疲れ知らずだし
 何より、もしかしてわたし覚醒しちゃった・・・!?

 っていうくらい感覚がクリアーで
 こころは喜びでいっぱい☆

 そして食べ物への感謝の気持ちがあふれ出てくる。


 桜沢如一が命がけで、マクロビオティックを
 世界に広めようとしたのがなんとなくわかったような
 気がするなあ。

 
 すごいよ~、玄米のちから。

 
 病気の度合いと種類によるけれど
 変にクスリに頼るより安全だし、お金もかからないし
 何よりもシンプル。
 
 やっぱりシンプルがいいよね 


★ 本の紹介

 この本は桜沢如一が出版してアメリカでブームになったんだって。
その日本語版です。

マクロビオティックについてと実践方法がわかりやすく書かれています。

「ゼン・マクロビオティック―自然の食物による究極の体質改善食療法 (単行本) 」
桜沢 如一 (著), 村上 譲顕 (翻訳)


 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎







 
 

ビパッサナー@京都  に行ってきました。

2006/11/05 Sun


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とっても神聖な雰囲気漂っているでしょ?

ここは京都の鞍馬山。

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行ってきましたよ~。
約一年半ぶりのビパッサナー10日間コースを受けに秋の京都へ!

ビパッサナーとは、ブッタの教えた瞑想法で
このコースでは、一日10時間、それを10日間
人ともしゃべらず、ひたすら自分の内面に目を向けて
感覚を観察するというシンプルな瞑想法。


これがかなり面白いんです。

そとからの刺激を一切遮断してこころを内面に
向けると、こころの中から答えが出てきたり
日常では味わえない体験をすることが多い。

こころに宇宙があるってことを
体験によって感じることも多い。

まあ、本来の目的はその体験ではなくただ観察することなんだけど。

(このビパッサナーは
私の周りの人はみんな良く知っていて、けっこう有名です。

利益目的ではないので、宣伝も広告も一切しないんだけど
とっても良い瞑想法ということで、口こみで
どんどん広がり、今や世界中にこのセンターがあります。
特にインドが中心。もちろん宗教じゃないです。

来ている人は、旅人、オーガニック系の
方などの自然派系の人々が多くて、
みなさん通ずるものがあるみたい。


今回はショートコースで3日間。

今回もとっても平和な時間でした。

普段、人ってたとえば、美味しい物を食べたり
良い経験をしたり、外からのもので
幸せを感じたりするけれど

瞑想は、外からの情報や刺激を一切たって
何もなくなってはじめて、自分の内面から
深~い幸せがあらわれてくる。

人間の本質って本当は「幸せ」そのものなんだな、って思った。

それを体験させてくれる瞑想ってやっぱり
本当にスバラシイ!


ビパッサナー中、庭に出て外の緑を眺めていたら
自然が色鮮やか~に、生き生きとしていて
いつも以上にキラキラして見えた。

そんなスバラシイ景色を見ていたら
これ以上求めるものはない、本当に幸せだなあって
心の底から思って、感謝の気持ちがどどっと
あふれ出してきた。

このビパッサナーに出会えたことは何よりも
幸せなことです。

どうもありがとう*



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プロフィール

しゅるてぃ屋

Author:しゅるてぃ屋
Izumi Murakami

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 * * * * * * * 
世界や日本をいろいろ旅して、南伊豆暮らし4年。
そして2011年に房総半島の真ん中いすみへお引越し。石鹸作りと畑とマクロビオティックの料理の日々。
近くで採れる薬草メインのナチュラルな石鹸作りをしています。
だんなさんのみちゆうはインド占星術師です。

お問い合わせはこちら↓
shurtiya_soap@yahoo.co.jp

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