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ダライラマ法王来日。 2010

2010/06/27 Sun

20100620-567-OYT1T00033-20100620-917579-1-L[1]


横浜でダライラマ法王の来日講演が行われました。


ものすごーい数の人!! 約1万人くらい来ていたらしい。


静か~な山の中から、一気に大都会へきて、そわそわ、、、
目が回りそう。。。。




今だに続くチベットの問題を抱えながらも

世界の人々に愛と平和と慈悲のこころを伝えているダライラマ。


ダライラマが発している安らいだ深い平安のこころのオーラは
とてつもなく大きくて、見ているだけで人の心の奥に伝わってくるものがあります。



講演後は Tibet Tibet というドキュメンタリー映画を見てきました。



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今も続くチベット人の受難の現実。
故郷を離れて命がけでチベットからヒマラヤを越えて亡命してくる人たち。

映画の中でチベットの方がいってたのですが、お金を援助することよりも
この現実をもっと多くの人に知ってもらいたいと。


自分たちが幸せに暮らしている影で、こういった現実があることを
もっと積極的に知ることは必要ですね。



何ができるかわからないけど、とりあえずDVDを買ってきたので
借りたい方いってくだいね。




(*Tibet Tibet  映画の内容) 


在日コリアン3世の旅人、キム・スンヨン(金昇龍)はビデオカメラを片手に行く先を決めない旅に出る。路線をアジアに向け辿り着いた地、北インドのダラムサラ。そこは地元のインド人と亡命してきたチベット人が共生する一見静かな街だった。彼はここで、自らは望まず移住して異国で暮らす人々と出会う。
最初はインドで暮らすチベット人と自分との間に小さな共通点を見つけていた。しかし浮かび上がってきたのは今なお続くチベット人の受難の経緯だった。
今になっても雪のヒマラヤを歩いて越えて来るチベット人亡命者の数は後を絶たない。この問題を少しでも多くの人に伝えたい。その思いはチベット亡命政府にも届き、ダライラマ14世への10日間に及ぶ同行取材をも可能にした。非暴力を掲げ、チベットと世界の「自由と平和」を求める慈悲深い教えから、アイデンティティの大切さが浮かび上がってくる。



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プロフィール

しゅるてぃ屋

Author:しゅるてぃ屋
Izumi Murakami

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世界や日本をいろいろ旅して、南伊豆暮らし4年。
そして2011年に房総半島の真ん中いすみへお引越し。石鹸作りと畑とマクロビオティックの料理の日々。
近くで採れる薬草メインのナチュラルな石鹸作りをしています。
だんなさんのみちゆうはインド占星術師です。

お問い合わせはこちら↓
shurtiya_soap@yahoo.co.jp

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